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国宝 姫路城 [旅の思い出]

昨年の今頃はリフレッシュ旅行と称して、
ボルネオ島へオランウータンに逢いに行ったcolletですが、今年はどういう訳か?
ぜひとも見たい物、また行きたい所が、旅の友である姉共々サッパリ心に浮かばず[失恋]
それならと、お馴染みの岡山県にある湯郷温泉ポピースプリングス リゾート&スパへ出掛け、
レストラン SONOMAでブイヤベースをメインにした美味しいお食事をいただきながら、
エステ三昧と身も心も本当のリフレッシュを楽しんで参りました。

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こちらのホテルについては、以前に何度か記事にしましたので、
興味のある方は下の写真をクリックしてご覧くださいね。

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それでその美作からの帰りに播但連絡道を妬掘で降り、姫路城へと向かいました[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

国宝 姫路城へは小学低学年の頃に来たきりで、見事に何も覚えていません[ふらふら]
ですから勿論、1993年のユネスコ世界遺産登録後、初めての訪れでした。

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この日は2月とも思えないほどに暖かな晴天で、平日だというのに、沢山の人出で驚きました。
やはり、世界遺産ですね~[ぴかぴか(新しい)]国内外に大人気のようで、日本人としては嬉しい限りです。
ただその前に・・・先ずはお昼時ということで、
先にランチを済ませようと、人の少ない店はないかと探した所、
綺麗に整備された家老屋敷跡の一角に、
テーブル席が2つだけで後はカウンター席のみという小さなお店を見付けました。
まだお若い女性ひとりの経営で、店名も可愛い姫うどん

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お願いしたのは姫路名物ぼっかけうどん
800円のアナゴは姉が、そしてわたしは700円のきつねです。
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手打ちうどんもシコシコとし、甘めに炊いた油揚げと煮アナゴが醤油味と良く合い、
温泉卵を崩してとても美味しくいただきました。

さて、そうやって美味しいランチも無事済ませ、いざ城内へ~~[るんるん]

先ず、桜門橋を渡り正面からくっきりと五層が浮き出る天守閣を望みます。
ただ、外観は五層ですが、内部は地上6階地下1階の作りなんですよね。

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手前の桜が咲いた時にはさぞ見事な眺めでしょうね~[ぴかぴか(新しい)]
そんな天守を右手に見ながら入場料600円を支払い立派な菱の門を通り、いよいよ城内です。

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先ずはやはり天守へと足を向け、いの門を見上げれば、いろんな紋瓦に気付きます。

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この地に初めて三層の天守を築いたという羽柴秀吉の五三の桐、
徳川家康の娘婿にあたる池田輝政の揚羽蝶、
そして千姫の輿入れのため、現存する姫路城を整えたという本田忠政の立葵など、
築城や修理をした歴代の城主の家紋があり、いかに長い年月を経てきたかがよく分かります。

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それにしても、天守への道は敵の侵入を防ぐため複雑に作られています。
そして、あちこちに弓矢や鉄砲を陣取らせ闘いの準備に備えていたのですね。

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天守閣を西から見上げての眺め

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本丸跡より、大天守と西小天守を真正面から見上げて

いよいよ頑丈そうな菱の門からちょうど10個目の水五門をくぐり大天守の内庭へと入ります。

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ここで靴を脱ぎスリッパをお借りして天守内部へと入ったのですが、
怖いほどの急な階段がつづき、さぞかしお侍方も転ばれたのでは?なんて~[あせあせ(飛び散る汗)]
足元と低い天井に注意しながら登ります。

沢山の武具掛があることから、天守丸の建物群が巨大な武器倉庫だったといわれているそうです。

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武具掛に架けられた槍や鉄砲とその上の竹釘に掛けられた火縄や玉入れ
また敵を目掛けて上から石を落とすための石落し
それに武者隠(むしゃかくし)
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この武者隠が泣かせますね~[もうやだ~(悲しい顔)]
屋根裏を利用した3~8畳敷の小さな部屋ですが、
天守閣に入り込んだ敵を討つために武士が隠れていたんですね。
ただ、そこに敵が入ったということは、もうすでに負けたということなのですが、
それも覚悟の上で、最後の最後まで戦うためだったのです・・・

ところで、この大天守は地階床から六階床までの各階を直径1m近い2本の柱で支えており、
その長さが東は24,6mで西は24,7mとのこと!
何でも1本が百トンもの重量を350年も支えていたそうですよ~[ひらめき]
ただ、どちらも明暦二(1656)年に腐朽部分の補強工事がなされ、
その28年後にもその修理材の上に補強材を加える工事が行われたそうです。
それが昭和大修理(昭和31年~39年)の時に西大柱の柱真に腐れがあることが判明し、
仕方なく西大柱だけは取換えたそうです。
そんな2度の修理の痕をはっきりと残す旧西大柱の展示もあり、
益々、350年の時の重みを感じました。

最上階からの眺めは西側は西の丸が見え、東側は赤煉瓦が素敵な姫路市立美術館がすぐ下に、
そして南の鯱の眼下には広い通りがあり、JR姫路駅につづく大手前通りです。
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また、最上階には天守の丘にあったという地主神の長壁神社が祀られています。
何でも築城の際に城外へ移したのですが、神のたたりがあると城内に戻されたそうですよ。
ちなみに、宮本武蔵が妖怪を退治したという伝説もあるそうな~~[モバQ]

そして天守を出て、腹切丸の前を通りりの門をくぐり「播州皿屋敷」で有名なお菊井戸に出ます。

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で、思い出した[ひらめき]子供の時の訪問で唯一覚えていたのがこのお菊井戸です。
周りの大人におっかない話を聞かされ、その場をそそくさと離れたのを・・・

それから姫路城の石垣は多くが扇の勾配と呼ばれる積み方をしています。

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これは石垣の傾斜面を、内側に扇を開いたように湾曲させることにより、
石垣を高く積むことができ、また内側に含む水や土の圧力で崩れにくいとのこと!
それともう一つ!敵がよじ登りにくいという利点もありますものね~~[手(チョキ)]

さて、そんな天守閣から今度は千姫ゆかりの西の丸へと向かいます。

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西の丸からの眺め

千姫といえば思い出すのが、来年の大河ドラマの主人公であるお江ですが、
彼女が徳川秀忠の元に嫁ぎ、1番最初に産んだ子が千姫ですよね。
ドラマでは何方が演じるのでしょう?楽しみですね~~[揺れるハート]
で、その千姫が大坂落城のあと、嫁いだのがここ姫路城の主、本田忠政の嫡男、忠刻です。
何でも千姫は10万石の持参金と共にやって来て[有料]それでは~と!?
忠政は忠刻と千姫のための居館となる武蔵野御殿を築き、
千姫の侍女が住む長局や千姫と忠刻がくつろぐ化粧櫓を西の丸に造ったのでした。

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そして西の丸はただ今、白漆喰の塗替中
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作業をそばで見ていると繊維質のような物が目に入り、何かとお尋ねしたら、
麻を糊のつなぎに使用しているとのこと!
外壁に関してはすでに綺麗に塗り終えられ、青い空に白い壁が眩しいほどでした[ぴかぴか(新しい)]

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昨年の6月から始まった大天守保存修理工事ですが、平成27年3月までの予定だそうです。
でもそんな工事中でも入城できますし、また昔ながらの仕事ぶりも垣間見れるというものです。
今回は急に思い立ち出掛けましたが、まだ観光客も少ない方だと言うし、
ゆっくり見て回るにはちょうど良かったようですね。

最近は城ブームとのことで、人気もダントツの1位だそうですが、
国宝 姫路城、まだご覧でない方はぜひ1度お出掛けになってはいかがでしょう~[るんるん]

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コメント 24

虹子

upしたてのホヤホヤの記事ですね^^ まだ湯気がでていそう!
最近ご無沙汰・・・と思ったら、こんな良い所へお出かけだったのですね。
毎度のことながら、colletさんのエステ&ランチ・ディナーは素敵です。
読んでいるだけでこちらも良い気分になります(*^_^*)

姫路城、2年前の夏に行きました。
本当に素晴らしいお城でした。
colletさんの解説を読んで、改めて「そうだった~」と。
姫路城と言うと、石垣や瓦や、石落としのしかけなど外観も目を引きますが私はcolletさんがご紹介してくださった内部も感動しました。
特に女性としては、お仕えする女性たちの詰め所(?)など興味深く~
こんな小さなところで雑魚寝(?)していたのかなぁなんて思いましたね。
日本はお城と言っても、ヨーロッパのお城とは比べ物にならない
質素なものですよね。そこがいいのですが。

お江の娘、千姫ゆかりの西の丸の解説も面白く
来年の大河がますます楽しみになりました!
by 虹子 (2010-02-26 17:18) 

maki

姫路城と言えばその美しさが有名ですが、要塞としても頑強に造れられていたんですねぇ、、。
それにしても菱の門とそれに続く塀の美しいこと!
見応え充分、これで600円は納得の入場料ですね^^

ぼっかけうどんというのは出汁をかけないのでしょうか?
温泉玉子のみの味付け??
未知の世界なので興味津々ですが、すぐお腹空きそ~^^;
by maki (2010-02-26 21:50) 

Bonheur

岡山のホテル、colletさんのお気に入りなのですね。以前拝見した時も素敵なところだな~、と思いました。お食事もおいしそう!リフレッシュされましたか?
姫路城、良いですよね。私は、駅からまっすぐお城が見えて、どんどん大きくなっていくのに毎回興奮します。横にある、好古園もお気に入りです。
by Bonheur (2010-02-26 22:04) 

dolfin

記事のタイトルと出てきた料理の写真を見て、あれっ?と思いました。
本題は後からということだったのだと思いますが、自分としてはちょっと・・・でした。未熟者としたら、知らない部分があってね・・・。まあ、いいでしょう。

さて、本題の姫路城。
平成の大修理が始まって天守閣の眺めが見られなくなるのかなと思っていましたが、まだ大丈夫だったんですね(^-^)。
こんなにたくさんの写真をアップしていただいて、遠方の人であれば国宝姫路城がどんな存在であるのか、すごく理解できたと思いますよー。

そしてぼっかけうどんですかね。瀬戸内海に面する姫路市もあなごがとれますから、すごく美味しかったと思います。。。


by dolfin (2010-02-26 23:51) 

collet

★虹子さんへ
あははは・・どうもすみません~いつも同じ所ばかりで~(^^ゞ
でも、車でゆっくりでも2時間もあれば行けるもので、
ちょうどリフレッシュにはいいんですよね♪

あ~そうでした!虹子さんご一家はすでにお出掛けでしたね。
本当に何処から観ても絵になる綺麗なお城ですよね~(*^^)v
それから西の丸の長局は詰め所とはチト違い長屋のようなもので、
お便所や台所付きで8畳ほどの部屋がいくつも連なっていたそうです。
でね、長局は西の丸以外にもあったそうですから、
一人一部屋で雑魚寝はないと思いますよ~(~o~)
あっ、そういえば、広めの部屋もあったので、そこは大人数だったかもですね。


★makiちゃんへ
そうですよ~天守同様に、千姫と忠刻の寛ぎの空間として造られた化粧櫓にしても、
敵の侵入を防ぐために 頑強に造られています。
それから、確かに600円は安いわね!!
だって、見応え充分ですもの~~(#^.^#)

わたしも詳しくは知りませんが・・・
ぼっかけとは元々、牛すじとコンニャクを甘辛く煮たもののことです。
それをうどんにぼっかけて食するのでそんな風に言われたみたい・・・
ただ、最近はこちらのようにいろんな具材でもそう呼んでるようですね。
それでその具材にシッカリと味をつけ、
こちらのはカツオと昆布のだし汁も少しかかっていました。
お店によっていろんなのがあるようだけど、長田が発祥の地だと聞きましたよ。
今度、来神の折にはご案内いたしましょうか~(^^♪
by collet (2010-02-27 16:48) 

collet

★Bonheurさんへ
はい~~このホテルの開業と同時くらいからお邪魔しています^^;
家からも比較的近いですし、高速も混んでなくてちょうどいいんですよね。
それからこちらは温泉なので、 お風呂も楽しみでリフレッシュして参りました~(*^^)v

あっ、そうだ!Bonheurさんのコメントで思い出した!!
好古園に寄ってくるのを忘れました~~(>_<)
美術館や博物館のことばかり頭にあって・・・
今度また出直しますわ・・・(;一_一)


★dolfinさんへ
ごめんなさい~~いつも同じ様な内容だと思い、
今回はお料理については省略してしまいました~~(^^ゞ
本当は記事を分けようかとも考えたのですが・・・

でね、本題の姫路城ですが、今回の工事では見せながらのようですね。
今までは考えられなかったでしょうが、それもアリですよね。
お陰で職人さんとお話もできましたし~~(*^^)v

ところで、ぼっかけうどんもすでに一人歩きしてるようで、
今じゃいろんな種類があるようですね。
本来は牛すじが入っているのでしょうが、
このアナゴやきつねも美味でしたよ!(^^)!

by collet (2010-02-27 18:13) 

collet

★ほりけんさん、お立寄りありがとうございます~^^;


★みなりんさんもありがとうございます~~^^;
by collet (2010-02-27 18:15) 

わか

仕事で家紋を扱うことがあって、
家紋帳を見ながら、揚羽蝶はどながた使用されているのかなと
疑問に思っていました。
こちらに有るんですね ♪
城内のすごーく急な階段
一団踏み外したら、下まで落っこちる、とこわごわ昇り降りしていたような、
そんな記憶だけ残っています。
by わか (2010-02-28 18:56) 

降龍十八掌

どうも、しょっちゅうリフレッシュされているようですが、気のせいでしょうか?他人事ながら、お腹とサイフが心配ですぅ~。(笑)
白鷺城は(たしか?)笛吹童子で有名ですが、千姫がいたところとは思いもしませんでした。
私も一度、いったことありますが、脚が疲れたことしか覚えていませんね。
by 降龍十八掌 (2010-02-28 22:34) 

collet

★わかさんへ
お仕事で家紋を!?
まあ、何のお仕事かしら~(?_?)
まさか、呉服関連のお仕事じゃないですよね?
で、、、おっかない階段もご存じなんですね。
あの階段、急なくせして1段の高さがヤケに高いので、
さぞかし小柄なお侍さんは大変でしたでしょうね~(~o~)


★降龍さんへ
うひゃひゃひゃひゃ・・・言われてしまいましたね~(~o~)
そうなんです~リフレッシュを楽しみに毎日の仕事に励んでおりますので!
まるで、人参を目の前にぶら下げられた馬と同じですよ~~♪
ところで、笛吹童子が有名だったとは!
わたしはそちらを全く知りませんでした~~(>_<)
それにしても、あれっくらいで足が疲れるなんて!
降龍さんもまだまだですね~~(^^ゞ
by collet (2010-03-01 15:47) 

hirohiro

記事が御無沙汰だと思ったら、こんな
素敵なところへ行かれていたのですね。

城フェチのうちのだんなに見せたら
興奮しそうな写真がいっぱいー!!
さすが姫路城です。

よくロケに使われているおなじみの場所も
映っていて大興奮!

それにこの石垣、「扇の勾配」というのですか!
美しい曲線を描いて、国宝にふさわしい石垣ですね!
by hirohiro (2010-03-01 21:17) 

雀翁

ボルネオ島のオランウ-タンと、姫路城の千姫が、同一線上に並ぶcollet姉妹のリフレッシュ休暇、ただものではありませんね。

岡山県の湯郷温泉には確か、お勧めの焼き物(魚ではなく陶器)のお店があるんでしたよね。あれ?違ったかな?

colletさんはまずご覧になったとは思えませんが、あの「天地人」の最終回の少し前に、大阪城落城と千姫救出のシ-ンがありました。史実は知りませんが、真田幸村が井戸に匿った千姫を、後で兼続が助け出すという嘘のような(たぶん嘘)話です。家康に対面した千姫は、家康を泣いてなじります。

姫路城、桜のころに行くとすごい人です。何回か行きましたが、あのお城と桜がよくあうんです。姫路に行くとJRのホ-ムにある立ち食いそばと、なぜか「御座候」呼ばれる、回転焼き(正しくはなんと言うのでしょう)?は、はずせません。

お菊井戸は、落語では、車屋敷という郊外の屋敷にあるという設定です。お菊の妖艶さに見せられて、毎夜のように押しかけ、「8枚」あたりまで聞いて、逃げ出す観客たち。ある日、「10枚、11枚、12枚」と読み続けるお菊。風邪で調子が悪いので、明日の分まで読んで、明日は休むというオチが楽しい話です。

by 雀翁 (2010-03-02 09:44) 

collet

★hirohiroさんへ
ああ、記事がご無沙汰なのは他に理由がありまして~~
じつはHPの更新に手間取り、こちらまで手が回らないのです~(>_<)
hirohiroさんちにもお邪魔したいんだけど、もう少しお待ちを!

で、ご主人は城フェチなんですか~~(~o~)
サスガの姫路城は何処からでも絵になり美しいの一言ですよ!
ぜひまた、ご主人とご一緒にお出掛け下さいね~♪

それから今夜のNHK「歴史ヒストリア」は姫路城の登場のようなので、
ご主人にお伝えくださいませ~~(^o^)/


★おぉ!次郎さん、こちらにもありがとうございます~~^^;
by collet (2010-03-03 16:48) 

collet

★雀翁さんへ
ハイ、オランウータンにも急に逢いたくなり、
千姫の城へも急に行きたくなるAB型同士の姉妹です~^^;
あっ、そういえば雀翁さんも同じでしたっけ?

それから、湯郷温泉は岡山県なので備前焼がありますが、
わたしのお気に入りの九谷焼の陶器屋は北陸の山中温泉にあります。
備前は暗い印象でイマイチ好きじゃなくて・・・

で、、、お察しの通り「天地人」は見ませんでしたので省略して~
姫路城は桜の季節が1番賑わうと「姫うどん」のお姉さんもおっしゃってました。
確かに美しいでしょうが、そんな人だらけを想像しただけでも恐ろしいですね。

ところでJRのホームの立ち食いそばは知りませんが「御座候」は有名ですね。
ただ我が家でも「回転焼き」と言ってます~
きっと、その回転焼きよりサイズが大きいのを御座候と呼ぶのでは?

お菊井戸の落語の紹介をありがとうございます~~♪
なかなか楽しいオチで読みながらクスッとしましたわ~~(~o~)
by collet (2010-03-03 17:45) 

わか

なんとグッドタイミング、
今晩10時からNHKの歴史秘話ヒストリアで、姫路城が取り上げられます。
恐るべき仕掛けと、美しさを兼ね備えた名城の魅力を徹底紹介…
うほっ、楽しみです ♪
呉服関連、そんな洒落た職業ではありませんよ~
市内在住で90歳になる方へ肖像画を贈呈する仕事で、
肖像画を描く元となる顔写真を撮影にいったり、
紋付の着物姿で出来上がってくるので、
家紋を伺ったりの仕事をしていました。
by わか (2010-03-03 21:10) 

kaoru

こんばんは~

姫路城
さすが世界遺産だけあって
美しいし保存もきちんとされているんですね!
(小田原城とは大違い^^;)

相生に住んでた頃に
行ったはずなんだけど
あまりにも小さい頃でほとんど記憶がありません・・・

お菊井戸って
ここにあったんですね!!
ちょっとびっくりしました^^;

10時からNHK見てみようっと♪






by kaoru (2010-03-03 21:53) 

collet

★わかさんへ
観ましたよ~~ただアレは再放送で、わたしは2度めでしたわ~^^;
でも行って来たところだったのでよく理解できました!

で、、、そんなお仕事もあったんですね!
そういえば、そのお歳の方なら紋付が正装でしょうし・・・
ただ、似たようなのも多いから大変だったでしょうね!?


★kaoruさんへ
そうか~相生にお住まいだったならお出掛けだわね。
ただわたしと同じであまり憶えがないでしょうが~~(~o~)

で、昨夜のTVはご覧でしたか?
姫路城は幾多の奇跡に恵まれ生存している唯一のお城ですね。
わたしも昨夜、見直して本当に残っていて良かったと思いました~
またいつか、お出掛けの際にはお伴いたしまつる~~(*^^)v


★shinさん、ポチッとありがとうございます~^^;
by collet (2010-03-04 15:25) 

たいちさん

文字入りの写真は、分かりやすくて、いいですね。姫路城大天守の保存修理中とのことですが、最近行ってないですね。
by たいちさん (2010-03-05 11:36) 

collet

★たいちさんへ
あは、ありがとうございます~^^;
自分でもよく分かるようにと思ったもので・・・
修復が済むとまたまた見事な白鷺場になるでしょうから、
それをお楽しみに!
by collet (2010-03-05 13:58) 

collet

★saraheさんへ
こちらこそ、ご無沙汰しています!
最近は更新もなく、いかがお過ごしかと思っていました。
お忙しいながらも京都旅行を楽しまれたそうで良かったです~(*^^)v
北野天満宮の梅は咲き始めでしたか、でも雰囲気は楽しめましたでしょ♪

で、姫路城へはすでにお出掛けでしたか~
いやぁ~誰しも感じることでしょうが、
本当に何処から見ても美しい日本のお城ですね。
ましてや、築城当時のまま現存していることが素晴らしいことですし!
今回の修復工事でこれからも先、ずっと残って行くのだと思うと、
嬉しさと共に、日本人としての誇りも感じますね。
saraheさんもまた時を変えてお出掛けになってくださいね!
by collet (2010-03-07 17:54) 

すわん

わ~国宝姫路城。
国宝があるってすごいですよね。

あの石垣の辺りから、将軍さまとかお姫さまが出てきそうでワクワクします

お庭番はどの辺にいたんだろう?腰元はどこから出入りしたのかしら?
きっと身分によって出入り口もいろいろ有ったろうし、納入業者の入口もあったろうなあ。
タイムスリップした気分ですね。


by すわん (2010-03-22 10:03) 

collet

★すわんちゃんへ
ここには将軍さまはいないけど、先日見た映画「花のあと」では、
江戸城として、この姫路城の天守閣が挿入されてました。
わたしは「ちゃうやん!コレ姫路城やん!!」と一目でわかったけど~~(~o~)

それから、とにかく広大な敷地なので、
城下への入口は身分や用途によって違ってたでしょう。
ただ、天守への入口は敵の侵入を防がなきゃいけないので、
そんなに多くはないと思いますよ。
第一に、誰もが天守には近づけなかったでしょうし~(^^ゞ
by collet (2010-03-22 13:22) 

よしあき・ギャラリー

私は、大改修の前に行って良かったのですが、天候には恵まれなかったので、次回が何時になるかは分かりませんが、好天を期待します。^^
by よしあき・ギャラリー (2011-02-06 18:03) 

collet

★よしあきさんへ
ただ今、大改修の最中ですが、
3月26日から改修中での一般見学が始まるんですよ。
解体部分の見学もできるようなので、
わたしも興味津々なのですが・・・
by collet (2011-02-07 14:18) 

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